相性抜群!絶品卵かけご飯

熱々のご飯に卵をパカッと割っていただく「卵かけご飯」。
みなさんも一度は食べたことあるはず。

卵とご飯と醤油があれば1分と足らずに作れるので、
小腹が空いたときや準備でなにかと忙しい朝のご飯にもぴったり。

でも、さすがに同じ組み合わせばかりでは飽きてしまいますよね。
そこで今回は、手軽にできる卵かけご飯のアレンジ術をご紹介!

ネギと味噌のマリアージュ「ネギ味噌卵かけご飯」

味噌の塩気とコク、ネギのシャキッとした食感を卵が包み込む「ネギ味噌卵かけご飯」。

卵が全体の味をマイルドにしてくれるので、スルスルっと食べられますよ!
朝からガツンとしたものを食べたいときにもおすすめです。

材料(1人分)

ご飯:丼1杯分
白ねぎ:5cm程度(ねぎ味噌用)
白ねぎ:適量(トッピング用)
ごま油:大さじ1
卵黄:1個
醤油:適量
(A)
 味噌:大さじ2
 みりん:大さじ1
 酒:大さじ1
 砂糖:小さじ1
 醤油:小さじ2

作り方

下準備!

材料(A)を混ぜ準備しておく。白ねぎを小口切りにする。

フライパンにごま油を引き白ねぎを軽く炒る。
ごま油がない場合はサラダ油でもOK。ごま油を使うことで風味も旨みもグッと増すので、持っていない人はこの機会にぜひ、購入してみては。

(A)を加えて水気が飛ぶまでさらに炒める。

完成!

茶碗にご飯を盛り、卵黄と炒めた(A)と白ねぎを乗せ、お好みで醤油をかけたら出来上がり!

卵黄が香ばしいネギ味噌の旨み引き立てます。
白ねぎのシャキシャキとした食感もたまりません。

混ぜムラがないように気をつけて

味噌は塩分を多く含みます。混ぜムラがあると食べるときにものすごく塩辛くなってしまうので、
よくかき混ぜてから食べるようにしてください。

朝に作るのはちょっとめんどう、そんなときは

いくら美味しいとはいえ、朝にネギと味噌を調理するのはちょっとめんどうですよね。
味噌は保存に優れている調味料です。そのため、あらかじめ炒めておいて冷蔵庫で保存しておくと
手間もかからず便利ですよ!

そのままご飯のおともとしても使えますし、
野菜スティックのディップソースや豚肉に塗って下味に使うこともできます。

食べきれなかったときは

食べきれずに残してしまったときは、そのままおにぎりにしてしまうのもあり。
味噌が香ばしくなり美味しいですよ。
ネギ味噌焼きおにぎり」の作り方もチェックしてみてください!

ピリ辛さと粒感がキモ!「明太子卵かけご飯」

ご飯と卵黄に明太子をプラスした贅沢な「明太子卵かけご飯」は、
卵のまろやかさとつぶつぶとした食感が絶品。

ありそうな組み合わせだけどやったこのない人も多いはず。
明太子独特の美味しさとバターの優しい塩気、
絶妙に絡み合う卵黄は一度食べるとクセになります!

材料(1人分)

明太子:1腹
卵黄:1個
青ねぎ:適量
バター:1片
醤油:適量

手順

明太子In!!

茶碗にご飯を盛り、明太子をスープンなどでほぐす。
明太子を乗せる際、中央にくぼみを作っておくと卵黄が落ちずきれいな見栄えに。
 

卵黄を乗せ、青ねぎをかけてバターをトッピング!
 

完成!

仕上げに醤油をかけたら完成!

このレシピのミソは最後に加えたバター。
味がとてもまろやかになるので、ご飯が熱々のうちにかき混ぜて、口いっぱいに頬張って!

なんでもあう明太子

「明太子卵かけご飯」もおすすめですが、
ご飯をうどんに変えた「明太バターうどん」もおすすめ!
ツルッとのど越しのいいうどんも絶品です!

旨みとコクが決め手「かつおぶし卵かけご飯」

味噌汁など旨みをプラスしたいときに活躍してくれるかつおぶしを
そのまま卵かけご飯に使った「かつおぶし卵かけご飯」。

口に入れた瞬間、かつおぶしの風味がふわりと広がります。
チーズがアクセントになり、全体の味がより際立ちます!

材料(1人分)

卵黄:1個
かつおぶし:適量
ピザ用チーズ:15g
青ねぎ:適量
醤油:適量

手順

茶碗にご飯を盛り、チーズをかける!

次にかつおぶしをかけたら中央に卵黄を乗せる。

完成!

お好みで青ねぎと醤油をかけたら完成。

チーズを少し溶かすのがポイント

あつあつご飯でチーズを溶かすと、食感がなめらかになります。
チーズがとろ〜りとなる“シズル感”もたまらない!
食べる前にちょっとだけ我慢してチーズが溶けてから召し上がってみてください!

がっつり飯、弁当の具材に困っている人にはこちらもおすすめ!

【男飯】2,000kcal超えは当たり前!摂取目安をぶち壊すハイカロリーレシピ | GOHAN
【男飯】【第2弾】これだけ持っていけ!男のジップロック弁当 | GOHAN

関連するまとめ