国民食として多くの人たちから親しまれているカレー。そんなカレーのポテンシャルを探ろうと「隠し味シリーズ」と題して、甘い系・コク系・マイルド系・辛い系の隠し味を入れることでどう変化するのかを探ってきました。

第5弾目となる今回は「水分編」をお届けします! カレーを作る際、水のみで作る方も多いはず。しかし、色々と調べてみるとビールや赤ワイン、ほんだしなどを加えるとさらに奥深い味わいを楽しめるのだとか。

ネットで見つけたおすすめの隠し味を入れて作ったカレーを食べ比べしていきましょう!

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用意した水分はこちら

左からほんだし、ビール、トマトジュース、赤ワイン。
ほんだし、ビール、トマトジュース、赤ワイン

ビール

ビールの苦味がカレーにコクを与え、一気に本格的になるそうなのですが…そうはいわれても入れたいと思わないのはなぜでしょう。
缶ビール

赤ワイン

色々な料理の立役者として活躍する赤ワイン。渋味や酸味がカレーをさっぱりとした味わいに仕上げてくれるのだそう。
赤ワイン

トマトジュース

水を一切使わず、100%トマトジュースで仕上げます。おそらく、カレーじゃなくなるでしょう。
ペットボトルのトマトジュース

ほんだし

日本食に欠かせないほんだし。バリバリ洋風なカレーと合うのかあまり想像がつきません。
ほんだし
変な味にはならないと思いますが、ほんだしならではの風味が邪魔しないか心配ですね。

バリバリ顆粒タイプですが、ダシ=水分のイメージが強かったので「水分編」に登場させました!

カレー作りはパッケージ通り

今回は使用するカレールウは「バーモンドカレー」。辛さは中辛を採用しました。
バーモンドカレー
作り方はパッケージに従って作っていきます。

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