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炊飯豪快とりめし


豚、牛、とくれば最後はもちろん鶏だ。文字通り“トリ”を飾るこの炊飯器レシピは、米ごと鶏を炊飯器にブッ込み、あとは指差し一つでスイッチオンするだけ。たったこれだけで本格的なとりめしができてしまう。

タレと一緒に、フライパンに残った鶏肉の脂も余すところなく入れるのがおいしく仕上げるポイント。鶏皮から出る脂身はウマミのかたまりだよ!

鶏油(ちーゆ)という調味料の正体でもある。誰かに話してドヤ顔しよう!

幻自在の応用力

何にでも応用の利く懐の深い鶏肉を使えば、たちまちのうちに多国籍な料理ができてしまう。

炊飯豪快とりめしでコツをつかんだなら、次はカオマンガイ(タイ)や鶏肉のリゾット(フランス)などにも挑戦してみよう。

仕上げに添えるネギもパクチーやイタリアンパセリに適宜アレンジすれば、一目置かれること間違いなし。アレンジレシピの引き出しが増えるにつれ、男前も急上昇!モテモテ男子になれる…かもしれない!

ダイエット中の彼女には、ササミを使ったアレンジレシピもオススメ。ぱさつきやすいササミ肉も、最初に少しの塩で揉んでやればしっとりと仕上がるので是非お試しあれ。

炊飯レシピの上級テクニック

炊飯器は、食材を入れてフタをして炊飯・保温するだけが能じゃない。焼き物、煮物、蒸し物だけでなく、スイーツ作りまでできてしまう万能調理家電なのだ。

今回はGOHANが選んだ炊飯レシピ3選に活用できる、「炊飯器をうまく利用した豪快な上級テクニック」をちょこっとだけご紹介しよう。

豪快に!フタは開けっ放し


炊飯器の保温時の温度は、大体60℃から70℃前後。肉は急激に熱を加えると繊維が収縮し、固くなってしまうもの。

豚肉の場合、肩ロースなどはできるだけ低温でしっかり時間をかけたい。炊飯器で熱を加える際は、フタを半分ほど開放したまま一時間ほど加熱するのがいい具合だ。

一方、豚バラ肉などは熱で分解しにくいコラーゲンをたくさん含んでいるため、フタを閉めたまま時間をかけて加熱するのが吉。

ちょっとのこだわりが肉を旨くする

牛肉はレアからミディアムレアに仕上げたいので、加熱し過ぎないようにするのがポイント。

温度管理まで徹底したいというこだわり派は、54℃で厚さ2cmの肉なら45分、2.5cmなら1時間、4mmなら一時間半の完璧な温度管理に挑戦してみよう。

鶏肉は65℃で45分から一時間の加熱が理想の仕上がり。加熱殺菌しつつ肉をしっとりと仕上げることができる。くれぐれも生食は避けること!

豪快に!おこげを作ろう

とりめしやパエリヤなどのご飯ものは“おこげ”が醍醐味。これをうまく作れたらプロも顔負けだ。

おこげを作るコツは、米が炊きあがった時点でもう一度炊飯ボタンを押すだけ。3分から5分もすればしっかりとおこげができているはず。

おこげがうまくできないからといって、内釜を直接火にかけるのはNG。テフロンがダメになって使い物にならなくなってしまうので気をつけよう。

また、液状調味料もおこげを作る上で大切なポイントだ。しょうゆやみりん、タレなどを入れてから炊き上げるのを忘れずに!

無限の可能性を秘めた炊飯レシピ

GOHANが厳選した炊飯器レシピ三選、いかがでしたか?今回は肉料理をご紹介したが、もちろん魚や貝などでアレンジも可能だ!ぜひ挑戦してみてくれ!