「百味=ひゃくみ」と命名されたこのチキン料理。まるで百種類ものスパイスを使ったかのような複雑かつ奥深い味わいを醸し出します。「百味チキン」白飯のおかずはもちろん、お酒のおともにもぴったりですよ! パリパリの皮とスパイシーさが味わい深い、「百味」なチキンです。
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旨辛!おつまみにぴったり鶏肉レシピ

ふっくら、皮はパリパリに揚げ焼きした鶏肉に、相性ばっちりのピリ辛スパイスをたっぷりかけたら、もう病みつきになる美味しさです。

今回使うにんにくは、パリッとした食感を楽しめるフライドガーリック。旨味と食感をアップさせてくれるお助け食材なんです。これにピリッと辛いカレー粉と七味唐辛子をプラスしたら、旨味の相乗効果。ビール片手に、手が止まらない! 飲み会やパーティーにもおすすめの一品です。

 「百味」=様々な美味しい食べ物

「百味」には、数々の美味・珍しい味などの意味があります。この百味チキンは、「百味」と名乗るだけあってフライドガーリック・カレー粉・七味唐辛子を存分に味わえる複雑かつ風味豊かな味わいです。この3つのスパイス、聞いただけでも食欲をそそりますよね。

この刺激的なスパイスをたっぷりふりかけるわけですが、それぞれのスパイスの量・強さによって食べるたびに味わいが変わります。その複雑な味わいがやみつきになっちゃいますよ。

揚げ焼きでパリパリに!

ちょっと多めの油で揚げ焼きにすると、鶏肉の皮がパリッと仕上がります。しかも今回は胡麻油を使うので、風味豊かに香ばしくなりますよ。

揚げた鶏肉は美味しいけれど、自宅で揚げものってハードル高いですよね…。でも普通に焼くよりちょっとだけ油を増やして焼く揚げ焼きなら、面倒な揚げ油の処理も不要です!

焼くより早く火が通るし、香ばしくパリパリに焼けるのでいいことだらけなんです。しかも揚げるより低カロリー。食感も揚げたときとそこまで大差はありません。揚げ物好きな方にも満足して頂けること間違いなしです!

お好みでスパイスをプラスして

今回は、フライドガーリック・カレー粉・七味唐辛子を使っていますが、お好みでスパイスの追加をするとさらに旨味アップの可能性を秘めています。

粗びきのブラックペッパーを足せば、噛みしめるたびにピリッと刺激的な味わいになります。チリパウダーやバジル・タイムなどのドライハーブをかけるのもあり!

エスニックがお好きな方は、パクチーやミントなどのハーブ類をそえたら本格的なエスニック料理にも変身しちゃいますよ。

「百味チキン」作り方

材料(1人分)

    • 鶏モモ肉:200g
    • 醤油:大さじ1
    • 片栗粉:大さじ2
    • フライドガーリック:10g
    • ごま油:大さじ3
    • 青ねぎ:お好みで

(A)

  • 七味唐辛子:小さじ2
  • カレー粉:小さじ1

手順

1. 鶏モモ肉に醤油で下味をつけ、片栗粉を全体にまぶす。


2. フライパンにごま油を引き、[2]を鶏モモ肉を皮目から弱火で焼く。


3. フライドガーリックを砕き、(A)と混ぜ合わせる。


4. 肉を食べやすい大きさに切って皿に盛り付け、[3]をかけ、お好みで青ねぎを散らしたら完成!

まとめ

旨辛で食感も楽しめる「百味チキン」。できたて熱々をほおばりながら、ビールで乾杯!辛味が後を引くから、ついつい手が伸びちゃいますよ!