ラーメンに欠かせないトッピングのチャーシュー。豚肉を長時間煮るイメージがあるかもしれませんが、実は鶏肉でも作れることをご存知ですか?

今回はレンジで手軽に作れる「十四代目鶏チャーシュー」をご紹介します。

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電子レンジでしっとり鶏チャーシューレシピ

切った鶏肉
「十四代目鶏チャーシュー」は、鶏モモ肉に大葉と明太子を乗せて巻き、フライパンで焼き目をつけたらレンジで加熱して仕上げるレシピです。

12分加熱するだけで味がしっかり染み込み、レンジで作ったとは思えない本格的な味わいになります。初めて作る人でも簡単に作ることができますよ。

鶏モモ肉で作るので、お肉本来の味がしながら柔らかい食感が味わえます。脂身が苦手な人にもおすすめです。レンジから取り出す時は熱くなっているので火傷に気を付けてくださいね。

また、チャーシューはある程度保存もききますので、作り置きしておくとおかずにもおつまみにも使えて便利です。

半日以内に食べる場合は、粗熱が取れてからスライスして、煮汁に漬けておくと味がよく染みます。

数日間保存して食べる場合は、味がしょっぱくなってしまいますので、切らずに固まりのまま漬けておくことがおすすめです。

ちなみに、チャーシューは炊飯器でも作ることができます。
十四代目鶏チャーシュー
材料を入れてスイッチを入れるだけでしっとりジューシーに仕上がりますので、お手軽ですね。「十四代目鶏チャーシュー」と同じように、タコ糸も使わないので、手間ひまなく簡単です。

ジップロックなど密閉出来る袋にお肉を入れて、炊飯器の保温モードで2時間入れておけば完成です真空低温調理で柔らかジューシーに仕上がります。

ただ、炊飯器によっては、お米以外の調理ができない場合もあるので、事前に取扱い説明書を読んで確認してみてくださいね。

明太子と大葉が間違いない組み合わせ

明太子
チャーシューの中には明太子をまるごと一本と大葉を入れました。

ジューシーなチャーシューに、明太子のほどよい塩気と大葉の爽やかな香りがクセになります。
鶏肉を切っている
また、カットした断面も鮮やかですね。

明太子は皮付きのまま入れてもおいしく食べられますが、皮をむく場合は、前もって冷凍をすることをおすすめします。凍らせた明太子に包丁で切れ込みを入れ、手でつまむとするっと簡単にむけますよ。

味付けはすき焼きのタレのみでOK!

鶏肉にたれをかけている
すき焼きのタレは醤油をベースに砂糖やだしの旨味をブレンドしています。そのため、一本で本格的な味わいに仕上がるのです。

普段あまり料理をしない方でも、簡単に味付けできるのはうれしいですよね。

「十四代目鶏チャーシュー」の作り方

材料(1人分)

鶏モモ肉:350g
明太子(冷凍):1本
大葉:6枚
塩:適量
胡椒:適量
サラダ油:大さじ1
すき焼きのタレ:100cc

手順

1. 鶏モモ肉を広げてフォークで穴を開け、塩胡椒を振る。
鶏肉をフォークで刺している
2. 大葉と明太子をのせて端から巻き、巻き終わりをつまようじで留める。
巻いた鶏肉
3. フライパンにサラダ油を引き、[2]を全体に焼き色が付くまで焼く。
鶏肉を焼いている
4. 鶏モモ肉を耐熱容器に移し、すき焼きのタレをかけ、600Wのレンジで4分ほど加熱する。
レンジで加熱している
5. 肉を返してタレをかけ、さらに4分ほど加熱し、もう一度肉を返してタレをかけ、再度4分ほど加熱する。
鶏肉にたれをかけている
6. 食べやすい大きさに切って皿に盛り付け、残ったタレをかけたら完成!
鶏肉を切っている

調理時間

20分

カロリー

1,095kcal

本格的な十四代目鶏チャーシューを味わって

「十四代目鶏チャーシュー」についてご紹介しました。電子レンジや炊飯器を使えば自宅で簡単にチャーシューを作れます。

晩御飯の主役にも、そのままおつまみにしてもおすすめです。をぜひ作ってみてください。