400万円越えのメニューも登場!立ち呑み「晩杯屋」を堪能するツウな楽しみ方

飲みに行きたいけど「給料日前でお金がない」なんてことありますよね。そんなときにおすすめしたいお店がリーズナブルに楽しめる立ち呑み「晩杯屋(バンパイヤ) 」です。

「晩杯屋」ってどんな店?

晩杯屋」は都内を中心に展開している立ち呑み屋さんです。リーズナブルな価格でお酒や食事を楽しめることから話題となり、今では老若男女問わず、多くの人から人気を集めています。

メニューのほとんどが100円台で、値段からは想像できないハイクオリティな味をアットホームな雰囲気のなか楽しめます。肩肘張らず気軽に過ごせる居心地のいい空間は、一度味わうとまた通いたくなりますよ。

また、「晩杯屋」には「三品以上のご注文は紙に書いて渡す」「呑み食いした器は自分で片付ける」など、独自のルールがあるのも面白いところ。前回の記事でも詳しく紹介しているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

趣向を凝らしたお店自慢の料理はお酒との相性もばっちり。アッと驚くメニューからも目が離せません。

「晩杯屋」を堪能する楽しみ

「晩杯屋」には少なからずマニアックなメニューが存在します。“とりあえず”と一緒に頼めば、今日からあなたも常連客っぽくなれるはず!

谷中しょうが

まずはおつまみ感覚で楽しめる「谷中しょうが(税込 130円)」。茎付きのしょうがに味噌を付けていただきます。

 

カリッとした食感としょうが独特の辛み、味噌との相性がたまりません。炭酸系のお酒と飲むとジンジャーエールっぽくなるかも。

黒ミル貝

お次は、魚介系「黒ミル貝(レバ刺し風/税込 180円)」。コリコリとした食感がクセになります。噛めば噛むほど甘味や旨みが出てくるので、よく噛んで味わってみてください。

大盛レバホルモン

ゴツゴツとしていて唐揚げのような見た目をした「大盛レバホルモン(税込 150円)」は、簡単に言うと“レバーの竜田揚げ”。揚げたてのレバーはホクホクとしていて絶品です。

 

旨い・多い・安いの3拍子は、「晩杯屋」だからこそなせる技。ほかでは絶対に味わえません。

注文しないとわからない面白さ

「晩杯屋」のメニュー表には、想像力をかきたてるような名前をした料理やお酒がたくさんあります。変わった名前から興味本位で注文するお客さんも多いのだとか。お店に足を運んだ際、気になったメニューがあったら、迷わず注文してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。

インスタ映え間違いなし!「生搾りパイン割り」

メニュー表に“超おすすめ”と記載された「生搾りパイン割り(税込 410円)」は、焼酎を生パインの果汁で割った贅沢なお酒。半分にカットされたパインがそのまま出てくるので、インパクトも大!SNS映え間違いなしのメニューです。

 

パイナップルの甘酸っぱさとフルーティさがアクセントになり、爽やかな味わいに仕上がるので女性からの人気も高いのだそう。

400万円越え!? 最高級ワインも登場

“立ち呑み”と聞くと、「ビール」や「日本酒」が置かれているイメージが強いですが、ここ「晩杯屋 ゼームス坂上店」では、最高級ワイン「ロマネコンティ」の販売も行っています。

 

完全前金予約制となっており、仕入れている酒屋さんに在庫があれば、前日でも入荷することが可能なのだそう。スタッフさん曰く、一度も出たことがなく、取材した時点では約245万円値上げして、450万円となっていました。

 

お財布に余裕のある方は、立ち呑み屋で最高級ワインを味わってみてくださいね。

9月末まで!「GOHAN」とのコラボメニューも登場

低価格でお酒や食事が楽しめる「晩杯屋」。お店によりそれぞれ個性や雰囲気も違うので、どのお店に足を運んでも新鮮な気分を味わえるでしょう。

また「晩杯屋 ゼームス坂上店」では、9月末まで男性向け料理動画メディア「GOHAN」とコラボしたレシピ「まぐきゅー(250円)」を提供しています。大きめにカットしたまぐろに「浅漬けきゅうり」や「食べるラー油」を和えたメニューは、さっぱりとしていてお酒が進むこと間違いなし。

GOHANユーザーは安くなる!?

「まぐきゅー」を注文する際、「GOHANで見ました」とスタッフさんに伝えると、なんと250円→200円に!よりリーズナブルに「まぐきゅー」を味わえます。

食べられるのは「晩杯屋 ゼームス坂上店」だけ!

「まぐきゅー」は「晩杯屋 ゼームス坂上店」でしか食べられないので、この機会を逃すともう食べることができないかも。「まぐきゅー」については前回の記事にて詳しく説明しているので、気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

都内を中心に展開する立ち呑み「晩杯屋」で、アットホームな雰囲気やこだわりのメニューを味わってみませんか。居心地のよさからついつい長居したくなるはずです。

「晩杯屋」を楽しむ完全マニュアルはコチラ!

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