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話題の「どん二郎」を倍二郎にしてみたらより二郎らしくなった!

一昨年話題となったどん二郎。知らない人のために説明しておくと、どん二郎とは日清食品から発売されている「どん兵衛」を使って、あのラーメン二郎の味を気軽に味わえるという代物だ(GOHANでも過去に一度紹介した事があります)。

そんなどん二郎を改めて紹介させていただくとともに、若干の物足りなさを補うため、今回は“アレ”をしちゃいました。
二郎といえばマシマシ!増してなんぼ!だったらどん二郎でもマシマシしちゃおうじゃないか。

2倍マシの倍二郎作ってみたらこれがより二郎っぽいのなんのって。

スタンダードなどん二郎の作り方

まずは普通にどん二郎を作ってみたいと思う。
用意するものはこちら。

材料

・どん兵衛:1コ
・キャベツ:好きなだけ
・もやし:好きなだけ
・ニンニク:好きなだけ
・焼豚:市販のもの
・牛脂:1〜2個

まずはこんな感じでどん兵衛をどん二郎に仕上げるための材料を準備する。

一口大に切ったキャベツともやしを水で洗ったら、好みの固さまで茹でる。短時間でサッと茹でるとシャキシャキとした歯ごたえが残っていい。

ポイント:牛脂で濃厚さを演出

野菜を茹でている間にどん兵衛側に手を加えていく。フタを開けたら付属の揚げと調味料を入れる。そしてここにスーパーなどで貰ってきた牛脂を投入する。

タダで貰えるものにこれ程まで価値があると感じたことはかつてあっただろうか。

お湯は少なめに!

ここにお湯を注ぐ。
お湯は本来の量より少なめにしておくと、味が濃くなってより二郎に近づける事ができるぞ!

お湯を注いだら、茹でておいた野菜と焼豚、煮卵を乗せる。
ここは素早くやらないと麺が伸びてしまうから焦る気持ちを抑えつつも慎重に手早く。

おっと!こいつを忘れちゃいけねえぜ。二郎といえばニンニク。こいつもこれでもかと言うくらい盛ってやる。

これで一般的などん二郎の完成だ!
早速食べてみよう。

うん、うまい。
これだよこれ。
空きっ腹に牛脂が溶け出した脂っこいスープが絡んだ太めのもちもち麺が染み渡るぜ〜

と、ここまでは過去にもGOHANで紹介した普通のどん二郎。
しかし人間とは恐ろしいもので、これだけでは満足できずさらなる高みを目指したいと思ってしまう生き物だ。

なぜ人は山に登るのか。
そこに山があるからだ。

だったらその山築き上げようじゃないの。
倍だ!材料倍プッシュだ!!

きました倍二郎!!

そして出来上がったのがこちら!

おお!この高くそびえる山よ!
一見不安定そうに見えて安定感のあるこの山は!

まさにラーメン二郎そのものじゃないか! ちなみにノーマルとの比較がこちら。

マシてるね〜、マシマシだね〜。

量も気分もマシマシになったところで、倍二郎いただきます!

そしてどん二郎を全て食べ尽くしてこう思うのだった。
そうだ、明日は二郎へ行こう。

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