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食べずに年は越せない日本料理

2018年も残すところ数時間。みなさんいかがお過ごしだろうか。家族とまったり過ごしている人もいれば、仕事に追われている人もいるかもしれない。

しかし、どんな状況であっても食べ忘れてはいけないものがある。それは「年越しそば」だ! これを食べてこそ、しっかりと新年を迎えられるというもの。

画像引用:いらすとや

だが、普通の年越しそばでは満足できない。というより、GOHANが“普通の年越しそば”を作ってはいけないような気がした。そこで今回は、2018年の締めくくりに相応しいゴージャスな年越しそばを作ってみようと思う。

ただ先に言っておく。野菜は一切登場しないし、GOHANを知っている人ならだいたい予想は付くと思うが、見た目も年越しそばっぽくないだろう…。そこをしっかりと踏まえたうえで、GOHAN流 年越しそばを楽しんでもらえたらと思う。

年越しそばってなんで食べるの?

画像引用:いらすとや

作る前にひとつだけ確認しておきたいことがある。それは、なぜ年越しにそばを食べるのかということ。調べてみるといくつかの説があるそうで…

[1]そばは切れやすいということから、その年の厄災や苦労をきれいさっぱり切り捨てようと食べる説

[2]“そばは健康によい食べ物”ということから、そばを食べて体内を清浄し新年を迎えるという説

[3]金銀細工師が飛び散った金銀の粉を集める際にそば粉を使うことから、「金を集める」という縁起で食べるようになった説。

[4]そばは長く伸びることから縁起が良く、大晦日に食べると長生きできるという説

というように、ちょっと調べただけでもさまざまな説が浮上した。一般的に知られている説は[4]ではないだろうか。おそらく地域によって異なる場合もあるだろう。

なかには年越しは「うどん」を食べる、という地域もあるかもしれない。ひと口に年越しそばといっても、いろいろな意味合いがあるようだ。

年越しそばへの知識がちょっびり深まったところで、早速作っていこう!

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