みなさんは、ここ一番頑張りたいときに何を食べますか?「豚のにんにく味噌丼」は、スタミナをつけたいときや食欲がないときにおすすめの一品です。

にんにくをたっぷり使用して、甘辛いみそ味が豚肉と相性ばっちりです。しっかり濃い目の味付けが一口食べるとお箸が止まらないおいしさですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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簡単で時短!「豚のにんにく味噌丼」のレシピ

肉をご飯に盛り付けている

「豚のにんにく味噌丼」は、玉ねぎと豚肩ロース肉をフライパンで炒めて、スタミナたっぷりのにんにく味噌など調味料を入れて軽く煮詰めるだけで作れます。ご飯に上に盛り付けて胡椒をかけて、お好みで白ごま、青ねぎを散らしたら出来上がりです。

玉ねぎの甘みとお肉の旨味がにんにく味噌と馴染んで美味しいですよ。味噌は焦げやすいので火加減を調節しながら焼いてくださいね。

豚のにんにく味噌丼のポイント

肉を炒めている

「豚のにんにく味噌丼」に使用する豚肩ロースは、赤身と脂身が適度に混じり合った旨みのある部位です。たんぱく質のほかにビタミンやミネラルなどの栄養をバランスよく含みます。なかでも「ビタミンB1」は疲労回復に役立ちますので、疲れているときに食べると元気がみなぎりますよ。

調味料に使われているにんにくには、ビタミンB1のエネルギー代謝を活発にする役割を持つ成分が含まれており、一緒に食べることで疲労回復や新陳代謝の促進が期待できます。

アレンジとして、キャベツやもやし、なすを加えても栄養のバランスが取れますし、食べ応えもアップします。キャベツに含まれる食物繊維はお肉のコレステロール吸収を抑えてくれるので、高血圧の予防や降圧に効果的です。

味の決め手はにんにく味噌

味噌を入れている

味噌にたっぷりのにんにくを加えるだけで旨みと香りが格段にアップします。にんにく味噌で味付けしたお肉はご飯との相性抜群の一品です。今回使用したにんにく味噌はチーズを加えてアレンジしたものです。

ほかにも、ねぎや豆板醤を入れても美味しいですし、味噌を変えるとまた違った味わいに仕上がります。アレンジも豊富ですので、にんにく味噌を作って冷蔵庫に保管しておけば、おかずやおつまみ作りに役立ちます。

生や蒸した野菜にそのままディップして、熱々ご飯に乗せて、炒めものに加えて、といろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね。

「豚のにんにく味噌丼」の作り方

材料(1人分)

豚肩ロース肉:300g
玉ねぎ:1/2個
サラダ油:大さじ1
塩:適量
胡椒:適量
白ごま:お好みで
青ねぎ:お好みで
(A)
バター:1片
みりん:大さじ3
にんにく味噌:大さじ3

手順

1. 玉ねぎは薄切りにする。

玉ねぎを炒めている
2. フライパンにサラダ油を引き、玉ねぎと豚肩ロース肉を塩胡椒をして中火で炒める。豚肉に火が通ったら(A)を加えて軽く煮詰める。


3. ご飯の上に[2]を盛り付け、胡椒を振り、お好みで白ごま、青ねぎを散らしたら完成!

肉を盛り付けた料理

調理時間

15分

カロリー

1,721kcal

にんにく味噌を上手に活用してみて!

「豚のにんにく味噌丼」をご紹介しました。にんにく味噌を漬け込んでおけば、料理のレパートリーが広がります。作り方も極めてシンプルですのでおすすめです。

柔らかいお肉とコクと旨みが深いにんにく味噌がとにかくごはんが進む一杯です。休みの日のお昼ご飯や夜ご飯に試してみてくださいね。