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グリンピースの美味しい茹で方


グリーンピースをいざ茹でてみると、シワシワになってしまったり、柔らかくなりすぎてしまった…なんて経験したことありませんか?

グリーンピースの茹で方にはポイントがあります。ポイントを抑えることで、ぷりっとホクホクした茹でグリーンピースができるので、ぜひ実践してみてください。

さやから取り出すときのポイント

まず、グリーンピースのさやをひねるとスジの部分が口のように開くので、そこから指を入れてさやを開きます。こうすることで、中のグリーンピースを傷つけずに取り出すことができます。

グリーンピースを取り出したら、ザルに入れて流水で水洗いしましょう。

茹でるときのポイント

大量のグリンピース
グリーンピースを茹でるときは、たっぷりのお湯に塩をひとつまみ入れて5分ほど茹でます。塩水の他に、だし汁で茹でても味がついて美味しくなります。

茹でる時のポイントは「茹でる直前にさやから出す」、「たっぷりのお湯を使う」「茹で上がってもすぐにグリーンピースを茹で汁から取り出さない」の3つです。

ポイント1

1つ目の「茹でる直前にさやから出す」理由は、グリーンピースはさやから取り出すとすぐに乾いてしまうからです。色や味、食感が落ちるので、できるだけ茹でる直前にさやから出しましょう。

ポイント2

2つ目の「たっぷりのお湯を使う」は、たっぷりのお湯を使うことでグリーンピースを入れた時の温度の低下をできるだけ抑えられるからです。

グリーンピースなどの豆類は繊維が荒く火が早く通るので、低い温度から長い時間茹ですぎると色が褪せてしまいます。グリーンピースは短い時間でさっと茹で上げるのがポイントです。

ポイント3

3つ目の「茹で上がってもすぐにグリーンピースを茹で汁から取り出さない」は、グリーンピースは急な温度変化があると皮がシワシワになってしまうためです。

茹で汁ごとゆっくり冷ましてから引き上げることで、シワのないぷりっとした状態を保つことができるんです。鍋を使うのがめんどう…という場合は電子レンジを活用しましょう!『グリーンピースの上手な茹で方は?丸ごと美味しく食べる方法や保存法もご紹介』にて詳しく解説しているので、チェックしてみてくださいね!

缶詰入りのグリンピースの保存方法

缶詰のグリンピースは未開封であれば2年ほど持ちますが、開封してしまうと冷蔵保存で2日ほどしか持たないので注意しましょう。

2日以内に使い切れそうにない場合は冷凍保存がおすすめ。1ヶ月ほど保存が効きます。

解凍方法

冷凍したグリーンピースは、市販の冷凍グリーンピースと同じように使えます。

ご飯と炊いたり、スープなど温かいものに入れる場合は冷凍のまま鍋や炊飯器に加えてください。

サラダや和え物、トッピングなどにそのまま使う場合は冷蔵室で自然解凍するようにしましょう。急ぎの場合は流水にさらせば、早く解凍できますよ。

グリンピースは腐るとどうなる?

グリーンピースは鮮度が落ちやすい野菜のため、放置しておくとすぐに傷んでしまいます。

傷んだグリーンピースは、さやや豆が変色したり、カビが生えたり、ぬめりや変な汁がでている、異臭がするなど明らかに見た目や臭いでおかしいことがわかります。

このような状態になったグリーンピースは、残念ですが食べずに処分しましょう。

フレッシュなグリーンピースを上手に保存しよう

グリーンピースは痛みやすく、そのままではすぐに悪くなってしまいますが、茹でてから冷凍保存することで1ヶ月程度は保存することができます。

冷凍保存のグリーンピースは長期保存だけでなく、使うときにそのまま料理に加えられて便利なのも大きなメリットです。

青臭さが苦手という人が多いグリーンピースですが、フレッシュなグリーンピースはひと味違った美味しさです。ぜひ試してみてくださいね!

他の食材も上手に保存しよう!