旨味たっぷりのホルモン、下処理などがめんどうで、料理に取り入れるのは難しいイメージがあるかもしれませんが、実は簡単に作れるんです。

焼いたり野菜と炒めるのもおいしいですが、今回は煮込みのレシピを紹介します。その名も「ホルモンのピリ辛ビール煮」。

水ではなくビールで煮込むことで、圧力鍋を使わずにいつもの鍋で簡単に柔らかく作れますよ。

Sponsor link

絶品おつまみ!ホルモンのビール煮込みレシピ

ホルモンのビール煮込み
ビールを使って煮込むので、煮込み時間がかかってしまうホルモンも短時間で柔らかくなります。

甘味のたっぷり詰まったホロホロのホルモンに、ピリ辛の味付けが最高に合う!もちろんお酒のお供にもピッタリです。

煮込むことでアルコールや風味は飛ぶので、ビールが苦手という人にもぜひ一度挑戦してほしい一品です。

圧力鍋の出番もなし

ビールを注いでいる
ホルモンの煮込みの時短方法といえば圧力鍋を使って作るのが一般的ですが、この「ホルモンのピリ辛ビール煮」ならわざわざ圧力鍋を使う必要もありません。

なぜお肉が柔らかくなるのかというと、ビールに含まれている酵母がポイント。酵母にはたんぱく質を柔らかくする働きがあるので、お肉が柔らかくなります。

「ホルモンのピリ辛ビール煮」の作り方

材料(1人分)

牛ホルモン:400g
白ねぎ:1/2本
白ねぎ(青い部分):1本分
にんにく:5片
ごま油:大さじ1
ビール:350㏄
青ねぎ:お好みで
(A)
焼肉のタレ:大さじ5
ケチャップ:大さじ2
コチュジャン:大さじ2

手順

1. 白ねぎは斜め切りに、にんにくは半分に切る。
カットしたにんにく
2. 沸騰したお湯に白ねぎの青い部分と牛ホルモンを入れ、1分ほど下茹でする。
臭み消しのねぎ
3. フライパンにごま油を引き、弱火でにんにくを香りが出るまで炒め、白ねぎを加えて中火で軽く炒める。
にんにくを炒める
4. 牛ホルモンとビールを加え、アクを取りながら10分ほど煮たら、(A)を加えてさらに10分ほど煮込む。
ホルモン煮込み
5. 皿に盛り付け、お好みで青ねぎを散らしたら完成!
ホルモン煮込みにねぎを散らしている

調理時間

30分

飲みきれなかったビールを使って

ビールが余ってしまったときはぜひ、「ホルモンのピリ辛ビール煮」で消費してみてくださいね。

余ったビールでも、ホルモンがおいしいおつまみに大変身しますよ。