牛肉とちくわを一緒に食べる機会はあまりありませんが、焼き肉のタレが食材の旨味をうまく調和させてくれておいしくいただけます。コチュジャンのピリ辛具合があと引くおいしさです。

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牛肉とにんにくの芽を炒める「牛ニンちくわ」

牛肉とにんにくの芽、ちくわを焼き肉のタレで炒める「牛ニンちくわ」は、にんにくの芽の風味がアクセントになった一品です。

300gのたっぷりの牛肉も味がしみていて、白ご飯によく合います。ご飯にのせてかきこみたくような味わいで、食べ始めるとお肉の量を忘れてしまうほどです。控えめに主張するちくわも、食感に変化をつけてくれて、いい仕事をしていますよ。

焼き肉のタレとコチュジャンで韓国風ピリ辛味付け

「牛ニンちくわ」の味付けに使うのは、焼き肉のタレとコチュジャンです。

お肉を炒めるのに使うごま油の香りもよく、韓国風のピリ辛の味付けになります。口に含んだときの鼻から抜ける香りと、噛んだときに感じるジューシーな肉の旨味と白ゴマがはじける食感がいいですね。

「牛ニンちくわ」の作り方

材料(1人分)

牛切り落とし肉 300g
にんにくの芽 1束
ちくわ 2本
焼肉のタレ 50cc
コチュジャン 大さじ2
ごま油 大さじ1
白ごま 適量

手順

1. にんにくの芽とちくわは食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにごま油を引いて中火でにんにくの芽を炒め、香りが出てきたら牛切り落とし肉とちくわを加えてさらに炒める。


3. 牛肉に火が通ったら焼肉のタレとコチュジャンを加えて炒める。

4. 皿に盛り付けて白ごまをかけたら完成!

甘辛味でご飯がすすむ

焼き肉のタレとコチュジャンで甘辛く味付けをする「牛ニンちくわ」は、濃いめのこってりした味付けで、ご飯がすすみます。

牛肉は切り落としを使うので、ほどよく脂がのっていますし、タレもよく絡みます。ごま油の香りもいいので、お箸が止まらなくなりますよ。

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