モチモチとした平打ち麺とダシが効いたつゆが美味しい「どん兵衛」。「和」の味は食べた後、ホッと心が落ち着きますよね。

そんなどん兵衛がさらに美味しくなるといわれている、2種類のアレンジレシピを見つけたので、実際に試してみました。ちなみに、今回は冒険したアレンジレシピではありません!

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カレーパンを入れる

一つ目のアレンジはカレーパンをどん兵衛に入れて“ちょい足し”カレーうどんを作る、というもの。

筆者的にカレーうどんといえば、少しとろみがあってカレーが“しっかり旨い”というイメージが強いのですが、どん兵衛にカレーパンを入れると中途半端に薄いカレー味のうどんになりそうで心配です…。美味しくなりそうなイメージが湧きませんが作ってみましょう!

どん兵衛に粉末とお湯を入れ、いつもどおりに作ります。

そこにカレーパンをそのままイン!

そのままではカレーがどん兵衛に馴染まないので、箸を入れカレーを解き放ちます。匂いはそのまま、どん兵衛とカレーパンです。

揚げパン特有のオイリーな匂いがどん兵衛からバンバン香ってきます。

実食

食べてみると、かなり旨い! カレー感がそこまで強くないため、どん兵衛の味を損なうことなく楽しめます。つゆにカレーの風味がほどよく馴染んでいるのもいい。

揚げパンのため、もっとオイリーな感じに仕上がると思っていましたが、さっぱりとした出汁がちょっとこってり気味になり、コクも増しているように感じました。

なにより驚いたのがパン。出汁がしみた揚げパンがシトシトになってめちゃくちゃ旨い! 食べるとジュワッと出汁が溢れ出てきます。口いっぱいに広がる出汁とカレーパンの美味しさがたまりません。

カレーパンはサクッとした状態で入れたほうが、なお旨いと思います。どん兵衛を待っている間にトースターで加熱しておくといいかもしれませんね。しかし、カップヌードル カレー味のように、濃厚なカレー味はしないのでご注意を。

まさかこのアレンジがここまで旨いとは思いませんでした…。一度は試してみる価値アリですよ!

水の代わりに豆乳

お次は水の代わりに豆乳を使ったアレンジレシピです。

こういったアレンジと出合うたびに思うのですが、考案された方はどういった状況や心境で思いついているのでしょうか。先ほどのような“ちょい足し”ならまだしも、水の代わりに豆乳って…。発想が豊かすぎます。豆乳うどんのお味はいかに。早速作ってみましょう!

鍋に豆乳を注ぎ、沸騰させたらどん兵衛に入れます。

今回は5分ではなく6分待ちます。

フタを開けるとほぼ白…。粉末が完全に溶けきっていないので、よく混ぜて溶かします。

なんとも言えない色をしていますね。見た目はちょっと“あれ”ですが、匂いは悪くありません。

実食

「マイルドになった」という表現が一番近しいでしょう。みなさんが想像する「おそらくこういう味になるだろうな」という予想を裏切らない味です。

豆乳のまろやかさがそのままプラスされ、ミルキーな味わいに仕上がります。マイルドになったといっても、塩気や出汁の旨味は健在! そのまま飲むと淡白で味気ない豆乳ですが、逆に出汁と合わさったことにより、プレーン時よりも飲みやすくなっていました。

まろやかさが足されたことにより、少しどん兵衛の塩気が強くなったように感じたのも印象的でした。しかし、スープ自体がサラサラしていてうどんとそこまで絡まないので、すするときはちょうどいい塩加減を味わえます。スープを飲むと少し塩辛く感じるかもしれませんね。

どちらも意外な美味しさ

バラエティに富んだ2種類のアレンジレシピを試してみましたが、筆者的にどちらも美味しかったです!

特にカレーパンのアレンジは意外な美味しさでした。ひたひたのカレーパンにどん兵衛の出汁の旨味、一度食べたらやみつきになる方もいるかもしれませんね。気になる方はぜひお試しあれ!

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