みんな大好きな甘辛い照り焼きチキン。外国でも「TERIYAKI」として知られるほど大人気なチキンを豪快にパスタに乗せちゃいましょう。

照り焼きは作るのが大変でしょ?と思うかもしれませんが、このすき焼きのタレで作るレシピは簡単に照りっ照りの甘辛チキンが作れちゃいます!パスタに乗せたら好きなだけマヨをかければ満足感たっぷりのガッツリ和風パスタ!カロリーは気にせずいただいちゃいましょう!

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パスタで照り焼き!?「照りマヨパスタ」

甘辛いこってりタレの味と照りのある見た目が美しい和食の伝統調理法「照り焼き」。そんな照り焼きをパスタに乗せるなんて!?と思うかもしれませんが、これが相性バッチリなんです。

和風パスタといえばあっさりなイメージですが、こちらはテリヤキチキンを豪快にのせ、さらにマヨネーズをたっぷりかけてガッツリ味でいただきましょう!

すき焼きのタレを使って超簡単に照り焼きチキンが作れる

照り焼きは本来、醤油や日本酒、みりんや砂糖を使って作ります。でも、本来の作り方は配合がよくわからなかったり、日本酒をまず煮切って…という工程があったりでちょっと面倒ですよね。

そこで活躍するのがすき焼きのタレです!すき焼きのタレには絶妙な配合で旨味たっぷりの甘辛い味付けがされているので、すき焼きのタレと片栗粉を使えば超簡単にとろみのついた照り焼きのタレができますよ。

片栗粉をまぶした鶏肉は皮目から焼くこと

鶏もも肉は片栗粉をまぶして皮目から焼くことで、皮がパリッパリ、中はしっとりジューシーに仕上がります。

鶏肉を焼いたあとのフライパンは旨味がたっぷりの脂が残っているので、拭き取らずにそのままタレを作りましょう。タレを煮詰めて焼いたチキンを絡ませれば、あっという間に照り焼きチキンになります!

レンジでパスタを茹でるコツは加熱時間と仕上げのオリーブオイル

電子レンジで水からパスタを茹でるときのコツは、規定の茹で時間よりも長めに茹でることと、茹で上がったらすぐにオリーブオイルと絡ませることです。規定の茹で時間よりも長めに茹でることと、茹で上がったらすぐにオリーブオイルと絡ませることです。

水からレンジで加熱する場合、規定の時間では茹で時間が足りず、芯が残ったパスタになってしまいます。また、茹で上がったらすぐにオリーブオイルを絡ませることでパスタの表面に脂の膜ができ、時間が経ってもくっつかなくなります。

仕上げにマヨをたっぷり乗せて

パスタの上に切ったテリヤキチキンを豪快にのせてフライパンに残ったタレをかけたら、マヨネーズをたっぷりかけましょう!刻み海苔と青ネギをかければこってりの中にシャキシャキのさっぱり感が加わって、ガッツリやみつきの味になります。

その他、紅生姜などを乗せても美味しくいただけますよ。お好みのトッピングを探してみてくださいね!

「照りマヨパスタ」の作り方

材料(1人分)

パスタ(7分茹でタイプ):200g
鶏モモ肉:300g
水:700cc
塩:適量
胡椒:適量
オリーブオイル:大さじ1
片栗粉:大さじ3
サラダ油:大さじ1
マヨネーズ:好きなだけ
刻み海苔:お好みで
青ねぎ:お好みで
(A)
すき焼きのタレ:100cc
水:50cc
水溶き片栗粉:適量

手順

1. 電子レンジ専用のパスタ容器にパスタ、水、塩を入れて600Wのレンジで10分ほど加熱する。鶏モモ肉は塩胡椒をし、片栗粉を振る。

2. フライパンにサラダ油を引き、鶏モモ肉を皮目から焼き、火が通ったら取り出す。

3. 空いたフライパンに(A)を入れ、とろみがつくまで煮詰めたら鶏モモ肉を絡め、食べやすい大きさに切る。

4. 茹で上がったパスタにオリーブオイルと胡椒を加えて和える。

5. 皿にパスタを盛り付け、鶏モモ肉をのせてタレをかけ、マヨネーズ、刻み海苔、青ねぎをかけたら完成!

調理時間

20分

カロリー

2,113kcal

こってり感が絶品!照り焼きパスタ

いかがでしたか?今回は、すき焼きのタレで簡単に作れる「照りマヨパスタ」を紹介しました!すき焼きのタレで作るテクニックは、チキンの他にもブリや冷凍ミートボールにも応用できます。ぜひ「照りマヨパスタ」を作ってみてくださいね!

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