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健康的でなにが悪い!野菜が登場してしまったレシピ3選

「和食」は日本ならではの食文化ですよね。

これを読んでいるあなたも一度は食べたことがあるはず。

 

和食は主に醤油や酒、みりんなどがあれば作ることができます。

実は今から2年ほど前のGOHANにも和食のレシピが登場していたことを知っていますか。

知っていたらあなたはGOHANが認めるコアなファンです!

 

今回はいつもとは少し違う、“おふくろの味”を楽しめる和食レシピをご紹介します。
ちなみに、がっつり系は登場しません!

目次

  1. パッとしてチンしてホロッ!「かぼちゃのそぼろ煮」
  2. ススメ、ごはん!「豚肉とナスの味噌炒め」
  3. まろやかジューシー!「鶏肉と大根のガッツ煮」
  4. 栄養バランスをお求めでない方、普通の卵かけご飯に飽きた方はコチラもおすすめ!

GOHANに野菜が登場!?

今や「男飯」というテーマのもとがっつり系が定番となり、

野菜の「や」の字すら登場しなくなったGOHANのレシピ。

しかし、今回紹介する3品には野菜が登場します!

 

“見慣れない色合い”に戸惑うかもしれませんが予めご了承ください。

パッとしてチンしてホロッ!「かぼちゃのそぼろ煮」

秋から冬にかけて旬を迎えるかぼちゃはまさに“秋の味覚”を楽しめる野菜。

ホクホク感と優しい甘さがたまりません。

美味しいかぼちゃの見分け方

料理に使うなら美味しいかぼちゃを使いたいですよね。

かぼちゃは皮の部分が黄色で赤みが濃いもの、皮が固く肉厚なものが美味しいとされています。

皮の固さは爪を立てても凹まないくらいの固さが目安なのだとか。

 

とはいえ、やりすぎるとかぼちゃを傷つけてしまうので、加減には注意しましょう。

 

カットされているものは果肉が濃いオレンジ色で

種が熟して膨らんでいるものが見極めるポイントです!

レンチンで時短

煮込むとホクホクとして甘くなるかぼちゃは実がとても固いため、

箸が通るようになるまでには少し時間がかかります。

 

そこで活躍するのが電子レンジです!

耐熱ボウルにかぼちゃと調味料を入れレンチンすれば

短時間でホロホロとしたかぼちゃの煮物が作れます。

調味料と一緒に加熱するので、味もしっかりと染み込んでいますよ!

材料(1人分)

かぼちゃ:1/4個
豚ミンチ肉:100g
酒:大さじ1
(A)
水:100ml
しょうゆ:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1

カロリー:589kcal

作り方

1.耐熱ボールに食べやすいサイズに切ったかぼちゃと(A)を入れ、軽く混ぜラップをして電子レンジ500wで5分加熱する。

2.豚ミンチ肉を油を引かずにフライパンで炒め、肉に火が通ってきたら、酒とレンジで加熱したかぼちゃを調味料ごと加える。

3.かぼちゃの皮を下にして、フタをしたら汁気が無くなるまで煮詰める。

4.お好みで絹さやを入れる場合は、最後に絹さやを入れ軽く火が通る程度に煮たら完成!

ススメ、ごはん!「豚肉とナスの味噌炒め」

豚肉とナスはシンプルかつ美味しい組み合わせ。

豚肉の脂身から出たジューシーな脂をたっぷりと吸ったナスに

思わずご飯がススムくんになってしまうこと間違いなし!

 

調味料と合わせた味噌をさっと絡ませるだけで美味しくできてしまいます。

なぜ苦いと感じてしまうピーマンはこんなにも美味しくなるのだろう…。

材料(1人分)

豚バラ肉:100g
ピーマン:3本
ナス:2本
オリーブオイル:適量
(A)
しょうゆ:大さじ1
料理酒:大さじ1
味噌:大さじ1
砂糖:大さじ1/2

カロリー:641kcal

作り方

1.豚バラ、ピーマン、ナスは食べやすい大きさに切り、 (A)を混ぜ合わせておく。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、豚バラを炒め、ある程度火が通ったらナスとピーマンも炒める。

3. (A)のタレを加え、全体にタレが絡んだら完成!

まろやかジューシー!「鶏肉と大根のガッツ煮」

鶏肉のコクのある旨みが大根にしみた「鶏肉と大根のガッツ煮」は、主食としても

お酒のおつまみとしても活躍します。

 

ポイントはタレが絡むまで煮詰めること。短時間で作れるお手軽煮物です!

季節によって味も異なる?

一般的にスーパーなどで見かける大根は「青首大根」と言われています。
 

品種改良が進みさまざまな大根が世に出回っていますが、

大体は春から夏にかけて収穫された大根はは辛みが強く

秋から冬の寒い時期に収穫されたものはみずみずしく甘味が増しているのだそう。

部位の使い分け

大根を丸々1本購入したときどのように使っていますか。

大根には、上・中・下に分けられる部位があり、それぞれ特徴が異なります。

 

葉に近い上部は甘みが強く、固いので大根おろしやサラダ、

浅漬けなど生で食せる料理に使うのがおすすめです!

 

甘みと辛みのバランスが程よい中間部分はサラダなどの生食はもちろん、

炒め物や煮物に向いています。

 

辛みが強く繊維質な下部は食べたときに筋が残りやすいので、薄切りにし、漬物や味噌汁に使いましょう。

ピリ辛な大根おろしが好きな方は下部を使うのもおすすめ。

 

まさかGOHANで野菜の紹介をするとは思いませんでした。

バターがいい仕事

煮込む前にバターを入れることで全体がまろやかになります。

鶏肉の旨みとバターの濃厚さにご飯がほしくなりますよ。

材料(1人分)

大根:1/3本の半分
エリンギ:1本
鳥もも肉:200g
サラダ油:適量
(A)
バター:10g
しょうゆ:大さじ1
水:70cc

カロリー:631kcal

作り方

1.鶏肉は余分な皮をそぎ落とし、切り込みを入れ筋を切る。皮は焼き縮みしないようフォークで小さな穴を開けておく。

2.フライパンにサラダ油を引いて大根の両面に焼き色がつく程度に焼く。鶏肉も同様に焼き色が付くまで焼く。

3.大根を戻し、エリンギと(A)を混ぜ合わせバターを入れる。

4.煮立ったらフタをして中火で5分煮る。フタを外し強火で汁が少し残る程度に煮詰めれば完成!

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