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身近なアイテムで匂い消し

 

ついつい料理を作りすぎてしまったとき、プラスチック容器に入れて冷蔵したりしますよね。

でも、食材の匂いが容器に移り、洗っても取れないことありませんか? 使う前に軽く水で流したり、アルコールを吹きかければその場しのぎで匂いを消すことができますが、時間をおくとまたすぐ匂いが出てきてしまいます。

そこで今回は、身近なものでプラスチック容器の匂いを取る方法をご紹介します。家やスーパーなどで手に入りやすいものばかりなので、気になった方法があったらぜひ試してみてください!

水を半分ほど入れたら塩を大さじ3杯ほど加え、1~2分ほどシェイクしましょう。表面についたニオイ成分を食塩水が吸収し、匂いをとってくれます。

フローリングの掃除にも大活躍

バケツの水に塩を大さじ2杯ほど入れた食塩水でフローリングを拭くと、塩が研磨剤の役割を果たし、フローリングを綺麗にしてくれます。「掃除をしたいけど洗剤がない…」なんて時は、塩を使ってフローリングを磨いてみてはいかがでしょうか。

米のとぎ汁

ついつい捨ててしまいがちな米のとぎ汁も匂い消しに効果的と言われています。米のとぎ汁にプラスチック容器を30分ほど浸しておき、洗剤でよく洗います。とぎ汁に含まれている米ぬかの成分「γグロブリン」が界面活性剤の役割を果たすため、匂いを消してくれます。

コーヒーのカス

ドリップコーヒーを淹れた際に必ず出るコーヒーのカスも消臭効果を持っています。コーヒーのカスは酸性物質のため、アルカリ性のニオイ物質を中和してくれます。

容器についたニオイ成分にもよるため、一概にプラスチック容器の匂いを取ってくれるとは言えませんが、アンモニア臭やタバコ臭などを吸着したうえで中和してくれるので、高い消臭効果を発揮してくれます。

乾燥させたコーヒーのカスを使うこと

濡れた状態のコーヒーのカスはカビが生えやすいので、使うときは必ず乾燥させたコーヒーカスを使うようにしてください。飲み終わった後、バットなどに広げておけば次の日には乾いているはずです。

重曹

プラスチック容器にぬるま湯を注ぎ、そこへ重曹を大さじ1~2杯ほど入れます。30分~1時間ほど放置しておけば、匂いを取ることができます。

そのまま置いても効果あり

重曹は粉のまま置いておいても消臭効果を発揮してくれます。匂いがこもりがちな冷蔵庫の中などに入れておけば、匂いを抑えてくれるはずです。3ヶ月ほどで消臭効果を失われるので、定期的に新しいものと入れ替えるようにしてください。