皆さんは難しい課題や問題で迷ったとき、考えに考え、さらに考え出した答えが本質とは大きくずれてしまっていた、なんて経験をしたことがないだろうか?

実は、GOHANも同じような経験をしたことがあるのだ。GOHANはざっくり表現すると洒落っ気があまりない“がっつり系男飯”というテーマのもと、毎日なにかしらのレシピを配信している。

しかし、男飯、男飯、男飯…と考え込んでいくうちに迷走してしまい、真逆の方へと走ってしまったこともある。今回はそんな真逆の方へと走り切ってしまった、ちょいとオシャレなレシピをご紹介したいと思う!

Sponsor link

漢らしさ皆無! オシャレさ100%の『漢のパエリア』

一品目は、赤と黄色のパプリカにターメリックご飯のコントラストが美しい『漢のパエリア』…じゃねーー!

なんじゃこりゃ。普通にクッ◯パッドとかク○シルにあっても可笑しくないレシピじゃないか。“GOHANらしさ”は何処へ? しかもちょっとエビとアサリ多め!

しかし、さすがGOHANユーザー。「おしゃれ」「今度作ってみよう」など、ポジティブなコメントをたくさん寄せてくれた。もしかすると…単純に“がっつり系男飯”と認識されていなかったのかもしれない。

▷作り方はこちら!

それなんで巻いたの? 『煮込み肉バーム』

なんだ、この真ん中にある肉の塊は…。丸々としたフォルムが吉祥寺のダイニングカフェ辺りで出てきそうなイメージを連想させる。

お店で出てくれば「きゃー可愛い」なんて声が上がるのだろうが、こっちはそれどころではない。なんたって大きく道を踏み外しているのだから。

肉をサッと炒めたあと、赤ワインとデミグラスソースで煮込み、ちょっと本格的なハヤシライス作り、ならまだわからなくもないのだが、豚肉を巻く必要性があったのか? ちゃっかりチーズもインしてやがる。

あとで、調理スタッフに問い詰めたいと思う。

▷作り方はこちら!

くり抜いたら巻いちゃって『ベーコンエッグトースト』

ベーコンに卵とトースト、この3つ食材のが揃っている時点で少しGOHANっぽくないのだが、この「ベーコンエッグトースト」はあろうことに、2枚のトーストを重ねたあと、真ん中をくり抜いたのである。

そのあとなにをしたかというと、パンのミミを細かく切り、カップケーキの型にハメ込んでチーズを入れ、卵を落とし、トースターで焼き上げてしまった。

すると出来上がるのはこれである。

カットすると黄身がとろ~ん。美味しそう…。いや、違う。アメリカで出てきそうな朝食じゃないか。でも、なんだかんだ評判がよかったら、なにも言えない。

▷作り方はこちら!

咲いちゃったらオシャンティ『豚薔薇の酢豚』

「咲かせてみせます豚薔薇の酢豚」というタイトルで配信された『豚薔薇の酢豚』。GOHANでは今や欠かせない食材となった豚バラブロック肉を豪快に使ったレシピにも関わらず、なぜこのレシピがランクインしたかというと、もちろん盛り付けが原因である。

豚バラブロック肉をカットせず、そのまま餡をかけると多少のやりすぎ感はあるが、もっとGOHANっぽくなっただろう。だがこのレシピはカットしたあと、薔薇のように美しく盛ってしまったがために一気にオシャンティなものへと変わってしまった…。

食べ物の味はほぼ「視覚」で決まる、と言われているくらいだから、盛り付けが重要なのはよくわかる。しかし、最後にひとことだけ言いたい、一般家庭で豚バラブロック肉400gを使うことはほぼないだろう。

▷作り方はこちら!

真のGOHANらしさを求めて

以上が深く考えてしまったばかりに、おしゃれな道に走ってしまったレシピである。おそらく、いや…多分、というかほぼ絶対、今後もこのようなレシピたちが配信されるだろう。そのときは温かい目で見てやってほしい!

俺さ〜、この間レシピに裏切られたんだよね…

【悲報】GOHANを裏切ったレシピ5選…

水以外で炊いてもご飯は美味しくなるの?

いろいろな水分でご飯を炊いてみた!