世の男達の大好物、ジューシーな揚げ物料理。ご飯にも合うし、おつまみにもピッタリ。でも、いつも鶏の唐揚げになってしまいませんか?

もちろん唐揚げは美味しいですけど、それだけでは飽きちゃいますよね。今回は、飽きさせない工夫がいっぱいの揚げ物レシピ3選をご紹介します!

ナス界のハンバーガー?「ナスと肉の挟み揚げ」

大人になってから美味しさがわかる野菜、ナス。
子供のころは、味の奥深さを理解できずにいたけれど…大人になったらその旨さに気づいた食べ物の代表選手。

焼きナスもいいですが、揚げても旨い

お肉との相性も抜群、肉汁をナスが吸収するのでさらに美味しくなります。それに揚げ物特有のしつこさをナスが上手にカバーするので、何個でも食べられます。

この「ナスと肉の挟み揚げ」は、まるで野菜のハンバーガーのような愛らしい見た目をしています。とはいえハンバーガーほど大きくなく、つまむのに丁度いいサイズです。

サンドされたお肉は、ひき肉をこねたミニハンバーグ。ハンバーグの肉汁をナスが受け止め逃しません。このなんとも旨そうなナスバーガーを揚げていきます。

片栗粉がついたナスバーガーをゴマ油で揚げて、風味とガッツリさをプラス。ナスの甘みにゴマ油がよく合います。さらに、揚げることでナスとひき肉がくっついて食べやすくなりますよ。仕上げはタレです。

とろみが強いタレがよく絡む

ここまでの調理で、ナスには肉汁とゴマ油の旨みがしっかりしみ込んでいます。そこに熱々のタレで、旨みの追い討ちをかけましょう!

サラッとしたタレでは物足りない! そんな方のためにとろみを加えたタレ、あんかけ風にします。砂糖と酢を煮込み、片栗粉でとろみを付けた甘酢あんかけ。
酸味が揚げナスにアクセントを加えて、ジューシーかつあっさりとした味に仕上がります。

ひき肉は粘り気が出るまでこねる

ひき肉はよく練ってからハンバーグ状に成型してください。そうすると、火を入れたときにふっくらとした出来上がりになります。逆にこね過ぎても今度は脂肪分が溶け出して硬くなってしまいます。

練り具合の目安は、こねていて粘り気が出てきたなと感じくらいがベスト。この状態でちょうどいい仕上がりになります。おかずにも、そしておつまみにも大活躍する「ナスと肉の挟み揚げ」。今晩作ってみては。

『ナスと肉の挟み揚げ』の作り方はこちら

【簡単レシピ】夕飯のメインのおかずに!『ナスと肉の挟み揚げ』の作り方

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